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    <title>年金ドットネット</title>
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    <title>年金未納問題</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <summary>年金未納問題とは、本来国民年金は働いている人のすべてが加入し支払わなければならな...</summary>
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        <![CDATA[年金未納問題とは、本来国民年金は働いている人のすべてが加入し支払わなければならない保険料であるにもかかわらず、それを支払わない人が多いという問題。<br /><br />


年金未納問題がクローズアップされた2005年当時、全額免除者を含む年金未納者率は40％でしたが、2006年3月末時点では、約94％が保険料を納付（免除含む）しているようです。<br /><br />未納者および未加入者の合計は約401万人で、これは公的年金加入対象者数の5.7％です。<br /><br />

年金未納問題が大きくなったのは、2004年。<br /><br />当時小泉内閣の閣僚たちが払っていなかったのです。<br /><br />


まず最初に未払いが発覚したのは中川氏（当時は経済産業相）、麻生氏（総務相）、石破氏（防衛庁長官）の3人。<br /><br />金額は順に240万、60万、29万。<br /><br />3人はそれぞれにもっともらしい言いわけをしていました。<br /><br />


ところが、問題はこれだけでは終わりませんでした。<br /><br />福田総理（当時は官房長官）、谷垣氏（財務相）、竹中氏（金融・経済財政担当相）、茂木敏充氏（沖縄・北方担当相）にも年金未納問題があったことが発覚。<br /><br />どんどん増える未納閣僚に国民も唖然とするばかりでした。<br /><br />結局未納国会議員はなんと110人もいたのです。<br /><br />国会議員からして保険料を払っていないのですから、年金改革などあったものではありません。<br /><br />]]>
        
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    <title>年金記録漏れ問題</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <summary>年金記録漏れ問題とは、 ・社会保険庁の年金記録データに、納付者が確定できていない...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tozizepe.info/">
        <![CDATA[年金記録漏れ問題とは、


・社会保険庁の年金記録データに、納付者が確定できていない（基礎年金番号に統合されていない）過去の年金記録が約5,000万件ある<br /><br />

・基礎年金番号に結びつかない記録が約1,430万件あり、そのうち60歳以上の約2,880万件の記録について年金の支給漏れの疑いがある<br /><br />


という事柄を指します。<br /><br />


年金記録漏れ問題は、2007年5月以降、国会の社会保険庁改革関連法案の審議中に明らかにされたことで、社会保険庁の年金記録のずさんな管理が国民の批判を受けています。<br /><br />また、2007年秋頃から厚生年金基金でも、全国で13万7,000人分の年金、計966億円が未払いとなっていることが判明しています。<br /><br />


このような年金記録漏れ問題が起こった原因としては、結婚や転職などで複数の年金番号を持っている人が多く、1974年に年金記録をオンライン化した際に、入力ミスや不備が多かったことが挙げられます。<br /><br />


また、1997年の基礎年金番号統一のときに、加入者または加入していた人に番号の通知はしたものの、番号の統合処理は一部の人のものしか行われませんでした。<br /><br />


さらに、本来バックアップデータとして重要な台帳を社会保険庁が破棄してしまっているため、確認ができないのです。<br /><br />これは、社会保険庁の致命的ミスと言えるでしょう。<br /><br />


年金記録漏れ問題において、現在特に問題になっているのは、60歳以上の約2,880万件について支給漏れの疑いがあるということ。<br /><br />60歳以上ということは、基本的に裁定請求が終わっている人達です。<br /><br />５年の時効については撤廃されましたが（国民年金のみ）、もらえるべき年金をもらえずに亡くなった人が大勢いることも事実です。<br /><br />]]>
        
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    <title>厚生年金基金</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tozizepe.info/">
        <![CDATA[厚生年金基金とは、国が支給する厚生年金保険の一部を企業が代行するとともに、企業独自の年金を上乗せして給付する年金制度で、昭和41年に導入された企業年金の一つ。<br /><br />基金は厚生大臣の許可を得て設立される特別法人です。<br /><br />


厚生年金基金への加入は、厚生年金基金を採用している会社に入社してから退職するまで、もしくは70歳までです。<br /><br />基金からは「退職年金」を受けることができます。<br /><br />つまり、厚生年金基金に加入している人は、将来、国民年金・厚生年金にプラスして、退職年金の3つを受けることができるのす。<br /><br />


国の公的年金は原則として25年以上の加入が必要ですが、厚生年金基金の年金は加入期間1か月以上で終身年金が支給されます


厚生年金基金を短期で脱退した人、つまり、厚生年金基金を採用している会社を辞めた人などの年金は、企業年金連合会が管理します。<br /><br />


なお余談ですが、厚生年金基金で受給資格があるのに年金の支給を受けていない人が、2007年3月現在で13万7000人に上り、累計で約966億円が未払いとなっているそうです（2007年12月28日 読売新聞）。<br /><br />]]>
        
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    <title>年金相談</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <summary>年金相談は、電話やインターネット、社会保険庁窓口などで行っています。年金で分から...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tozizepe.info/">
        <![CDATA[年金相談は、電話やインターネット、社会保険庁窓口などで行っています。<br /><br />年金で分からないこと、困っていること、不安に思っていることなどがあったら、一人で考えていないで、どんどん相談しましょう。<br /><br />


電話で年金相談をするときは、まず次のようなことを聞かれます。<br /><br />


・相談者が本人のとき～基礎年金番号・住所・氏名・生年月日など<br /><br />

・相談者が本人以外（家族）のとき～上記のほか、電話をしている人の氏名・生年月日・本人が直接相談することができない理由など<br /><br />


年金相談を電話でする場合、手元に年金手帳や年金証書、振込通知書を用意しておくと便利です。<br /><br />また、相談したいことがらは、あらかじめ具体的に整理してメモにしておくといいでしょう。<br /><br />


社会保険庁ではインターネットで年金相談の窓口の紹介などをしていますので、一度見てみるといいですね。<br /><br />]]>
        
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    <title>共済年金</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tozizepe.info/">
        <![CDATA[共済年金とは、公務員が加入する年金のこと。<br /><br />共済組合員が老齢・障害・死亡したとき保険給付を行い、組合員や遺族の生活の安定と福祉の向上を目的としています。<br /><br />基本的な内容は厚生年金保険と同じ。<br /><br />共済年金に加入すれば、自動的に国民年金にも加入したことになりますが、共済年金には職域加算と呼ばれる上乗せ給付があることが大きな特徴です。<br /><br />


共済年金の場合、それぞれの公務員などが該当する共済組合に加入します。<br /><br />共済制度の種類は次の通り。<br /><br />


・国家公務員共済～常時勤務する国家公務員が加入<br />

・地方公務員等共済～常時勤務する地方公務員が加入<br />

・私立学校教職員共済～私立学校の教職員が加入<br /><br />


給付の内容は、退職共済年金・遺族共済年金・障害共済年金の3つで、老後に支給される退職共済年金に職域加算があります。<br /><br />いわゆる年金の上乗せ制度で、厚生年金にはないものです。<br /><br />


また、転給制度といって、遺族年金受給者の先順位者が権利を失い次順位者がいる場合にその人に権利が移ります。<br /><br />これも厚生年金にはない制度です。<br /><br />


なお、私立学校教職員共済年金は、保険料がほかの制度より安くお得な制度となっています。<br /><br />]]>
        
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    <title>障害年金</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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        <![CDATA[障害年金とは、ケガや病気のために障害が残ったとき、寝たきり状態になったときなど日常生活、就労の面などで困難が多くなった場合に本人に支給される年金。<br /><br />


障害年金のうち、国民年金から支給されるものを「障害基礎年金」、厚生年金から支給されるものを「障害厚生年金」（公務員などの共済年金から支給されるものは「障害共済年金」）といいます。<br /><br />


障害基礎年金は、すべての国民（年齢や加入状態によって制限あり）を対象とした基礎となる年金で、サラリーマンやOLなどは、その上に障害厚生年金が加えられる仕組みです。<br /><br />


障害年金を受け続けるためには、現況届けを社会保険庁に提出しなければなりません。<br /><br />提出期限前に社会保険庁から郵送されてきますので、住所などの変更があれば届けておきましょう。<br /><br />


障害年金の給付額は、障害の程度が悪くなると増えることがありますが、反対に障害の程度がよくなれば、支給されなくなることもあります。<br /><br />また、自らの行為による障害の場合は給付されません。<br /><br />重大な過失があった場合などは、減額されることもあります。<br /><br />]]>
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    <title>遺族年金</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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        <![CDATA[遺族年金とは、被保険者が死亡したとき、一定の条件をもとに、残された妻や子に支払われる年金のこと。<br /><br />


遺族年金には、国民年金から支給される「遺族基礎年金」、厚生年金から支給され「遺族厚生年金」、共済組合から支給される「遺族共済年金」とがあります。<br /><br />


また遺族年金のうち、国民年金の独自給付としては、ほかに「寡婦年金」や「死亡一時金」というものもあります。<br /><br />


寡婦年金とは、遺族基礎年金を受給していた夫が死亡した妻に支払われます。<br /><br />というのも、遺族基礎年金は、「子のある妻」と「子」のみにしか支払われません。<br /><br />そのため、長い間国民年金を納めても掛け捨て同然になってしまうことも。<br /><br />それを防ぐため一定の条件を満たした妻には寡婦年金が支払われます。<br /><br />


死亡一時金とは、国民年金の保険料を３年以上納めた人が、老齢基礎年金・障害基礎年金とも貰わないまま死亡したときに、生計をともにしていた遺族へ支給されます。<br /><br />ただし、遺族が遺族基礎年金を受給する資格がある場合は、支払われません。<br /><br />]]>
        
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    <title>国民年金</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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        <![CDATA[国民年金とは、日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する年金制度で、「基礎年金」とも呼ばれています。<br /><br />保険は、性別、年齢、所得額などに関係なく、同一金額を60歳になるまで納め、保険料は法律によって定められてます。<br /><br />


国民年金の加入者（被保険者）は以下の３通りに分類されます。<br /><br />


・第1号被保険者～20歳以上60歳未満の、自営業者・農業や漁業に従事している人・無職の人など国民年金だけの加入者。<br /><br />自分で全額を支払う。<br /><br />

・第2号被保険者～厚生年金保険の被保険者および共済組合の組合員。<br /><br />サラリーマン・ＯＬ・公務員など。<br /><br />給与から差し引かれ、労使折半。<br /><br />

・第3号被保険者～第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の人。<br /><br />サラリーマンの妻。<br /><br />支払わなくていい。<br /><br />


国民年金の保険料は現在、定額保険料13,860円、付加込保険料14,260円で、平成29年度まで、毎年280円(月額）引き上げられていき、最終的に16,900円に固定される予定です。<br /><br />


第1号被保険者の場合、生活が苦しいなどの理由で保険料の支払いが困難な人は、申請をすれば保険料が免除されることがあります。<br /><br />ただし、受給額は免除されていた期間については全額納付したときに比べて減額されます。<br /><br />


国民年金は、25年以上加入している人であれば誰でも65歳から受け取ることができます。<br /><br />しかし、もし、60歳を過ぎても25年に達していない場合、最大70歳まで加入することができるので、年金課などで相談してみましょう。<br /><br />


なお、国民年金に関しては、社会保険庁のずさんな管理が発覚、国民的大問題となっています。<br /><br />]]>
        
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    <title>相互リンク</title>
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