年金記録とは、公的年金の加入者が年金を納付した記録のこと。
年金記録には、これまでの公的年金制度の加入の履歴として、加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数などが記載されています。
年金記録を管理しているのは社会保険庁で、そのずさんな管理が現在問題となっています。
年金を納めたのに全額受給できない人がいますし、また、誰のものか分からない年金記録は5,000万件(この中には死んだ人の分も含まれる)にも上るとのこと。
せっかく納めた年金がもらえないのでは泣くに泣けませんね。
自分の年金記録がどうなっているのを知りたい人は、社会保険庁で閲覧できるようになっています。
またインターネットでも確認できるサービスを提供していますので、ぜひ一度確認してみるといいでしょう。
年金記録の確認のためには、年金手帳や基礎年金番号通知書などに記載されている基礎年金番号が必要です。
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