土地売却税とは、土地の売却の際に納付する税金です。

 土地売却税がかかるのは、売却益が出た場合です。

 土地売却税は、実際には所得税・住民税として納付します。

土地納付税を納める時期は売却の翌年になりますが、所得税・住民税は支払い時期が異なるので注意が必要です。

所得税は確定申告の時期で、住民税は翌年の5月頃に納付書が届きます。

 土地売却税は、所有期間によってその金額が異なります。

所有期間が5年以上の場合ですと、売却益に対してかかる税率は、所得税が15%、住民税が5%。

5年以下では所得税30%、住民税9%となっています。

ちなみに、土地の売却代金には消費税はかかりません。

 なお、居住用の土地を売却する場合は優遇措置を受けられることもあり、その場合は譲渡益から3000万円を控除できます。

【記念日】

パンの記念日
パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。1842(天保13)年、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作った。これが日本で初めて焼かれたパンと言われている。また、毎月12日を「パンの日」としている。

よい歯の日
日本歯科医師会(日歯)が1993(平成5)年に制定。「よ(4)い(1)歯(8)」の語呂合せ。

女のゼネストの日
1997(平成9)年から全国各地の実行委員会が実施。男女共同参画社会を目指し、「男女平等基本法」制定を求めて女性が立ち上がる日。この日が女の子の節句であることから、この日に実施することになった。

マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。

巳[じょうし]、桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。

文化財防火デー
1949(昭和24)年、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損した。これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が制定した。

世界救らいの日
癩[らい]とは、ハンセン病の旧称で、らい菌の感染によって起こる慢性の感染症である。感染・発症すると、神経が侵され、皮膚症状が現れたり、病状が進むと身体に変形が生じてしまうこともある 風邪の日
1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなく。このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。